「小さな手袋」(2年 国語の授業)
2025/12/04

2年生の国語の授業を参観しました。「小さな手袋」という作品を通して登場人物の思いを考える時間でした。
驚いたのは、鉛筆も消しゴムも一切使わない国語の授業であったことです。生徒たちは自分の考えをクロムブック上のワークシートに打ち込んでいきます。そのクロムブックを使いながら友達と意見交換をしていきます。自分の考えを打ち込んでいく生徒の姿を見て、「鉛筆でノートに書かなくて良いのかな」「将来、漢字を書けるようになるのかな」などと不安が募りましたが、ひとつ言えることは、多分、鉛筆では書けないほどの量、びっくりするぐらいの量の自分の考えを表現することができているということです。
教科担任の話では、もちろん手書きの授業も行っているとのこと。これからの時代を見据えてバランス良く進めていく必要があるということです。
ところで「小さな手袋」のお話、覚えていますか。「小さな手袋」がおばあさんの重いやシホの成長を示す象徴として登場してくる素敵なお話です。ぜひ、ご一読を!


三角定規の取っ手部分を作ってくれました(6組)[ 2025/12/03 ]
光の進み方(反射)の授業(1年生) [ 2025/12/05 ]
TOPに戻る